裏ワザ、Tips †
このページは知っておくと便利な情報を扱っています。一部危険な方法もありますので自己責任でお願いします。
タスクバーに時刻だけでなく日付も表示させる †
レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell に DWORD値:TBOpt、データ:00000003 を追加してリセット。
Pocketの手 for Windows Mobileを使うと簡単に出来ます。
micro/miniSDカードの名前を変える †
レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profile\SDMemory の Folder の値を変更する。その後リセット。ソフトウェアによっては不具合が生じることもあるので注意。
Today画面への戻り方 †
- 終話ボタンを押す。
最前面に出ている(アクティブな)ソフトを終了して戻ることがあるので注意。
- Windowsキーを2回続けて押す(ダブルクリック)。
W-ZERO3をUSBマスストレージとして接続する †
当サイトのPCとの連携ページを参照。
設定のショートカットを作る、設定を個別に呼び出す †
\windows\ctlpnl.exe のショートカットを作成して、下記の様に変更すれば機能を直接呼び出すことが出来る。出来上がったショートカットをランチャーに登録してTodayに表示させると便利。
スタート>設定>システムタブ>メモリ>実行中のプログラム を呼び出す。(末尾の数値はタブ。オリジンは0)
"\windows\ctlpnl.exe" cplmain.cpl,4,2
ショートカットファイルにする場合は、以下のようなテキストファイルを作り、拡張子を.lnkとする。最初の数字は文字列長を表している(改行は含まない)が、実際は任意の値で構わないようだ。
36#"\windows\ctlpnl.exe" cplmain.cpl,1
- WS003SH/WS004SH
| awaiting.cpl | 待ち受けモード 0:マナー 1:安全運転 2:伝言メモ |
| cplmain.cpl | メイン設定 0:なし 1:パスワード 2:オーナー情報 3:バッテリ 4:メモリ 5:バージョン情報 6:バックライト 7:画面 8:入力 9:音 10:プログラムの削除 11:メニュー 12:ボタン 13:Today 15:ビーム 16:時計とアラーム 17:ネットワークアダプタの構成 18:地域 19:接続 |
| D2Util.cpl | ユーティリティ 0:通信モード 1:無線ON/OFF 2:電話帳読込 3:縦横 4:電波状態 |
| incoming.cpl | 着信音/バイブ 0:着信音量 1:メロディ 2:バイブ 3:証明 4:ランプ 5:呼出時間 |
| mailconf.cpl | 1:Eメール(ウィルコム) |
| phs.cpl,* | 電話(一般) 0:プロフィール 1:基本 2:受話音量 3:セキュリティ 4:位置情報 5:W-SIMロック |
- WS007SH
| ATOKP.CPL | ATOK設定 |
| cplmain.cpl | |
| shusb.cpl | USB接続 |
| shutil.cpl | ユーティリティ |
| shwless.cpl | 無線ON/OFF |
| wphone.cpl | 電話 |
- WS011SH
| ATOKP.CPL | ATOK設定 (「ATOK辞書ユーティリティ」は\Windows\ATOKPUT.exe) |
| autoupdatecpl.cpl | Windows Update |
| cplmain.cpl | 1:パスワード 2:オーナー情報 3:パワーマネージメント 4:メモリ 5:バージョン情報 6:バックライト 7:画面 8:入力 9:音と通知 10:プログラムの削除 11:メニュー 12:ボタン 13:Today 15:ビーム 16:時計とアラーム 17:ワイヤレスネットワークの構成 18:地域 19:接続 22:証明書の管理 23:Bluetooth 24:エラー報告 25:GPS設定 26:無線On/Off 29:カスタマフィードバック |
| formatdisk.cpl | メモリカードのフォーマット |
| shPowerMng.cpl | パワーマネージメント - 0:バッテリ 1:詳細設定 2:USB給電 3:キー点灯 4:電波状態ランプ |
| ShSysteminfo.cpl | WS011SH情報 |
| shusb.cpl | USB接続 - 0:USB接続 1:ActiveSync |
| shutil.cpl | ユーティリティ - 0:XCrawl設定 1:画面回転設定 |
| shVolume.cpl | ボリューム - 0:基本設定 1:詳細設定 |
| shwless.cpl | 無線ON/OFF(cplmain.cplの26番と同じようだ) |
| wphone.cpl | 電話 - 0:基本 1:呼出 2:マナー 3:セキュリティ 4:その他 |
- WS027SH
| backlightcpl.cpl | バックライト |
| cplmain.cpl | メイン設定 1:パスワード 2:オーナー情報 3:パワーマネージメント 4:メモリ 5:バージョン情報 6:バックライト 7:画面 8:入力 9:音と通知 10:プログラムの削除 12:ボタン 13:Today 14:ドメインへの登録 15:ビーム 16:時計とアラーム 17:無線LAN 18:地域 19:接続 20:WCDMA通信 22:証明書の管理 23:Bluetooth 24:エラー報告 25:GPS設定 26:ワイヤレスマネージャー 27:暗号化 28:PCへのUSB接続 29:カスタマーフィードバック 30:タスクマネージャー |
| CplShell.cpl | |
| historyui.cpl | |
| ipsecvpnui.cpl | |
| MyPhoneLauncher.cpl | |
| PhoneSettings.cpl | 電話 |
| ShoinConfig.cpl | ケータイ書院 |
| WcdmaPhoneSetting.cpl | WCDMA通信 |
| WirelessManager.cpl | ワイヤレスマネージャー |
ショートカットファイルのアイコンを変更する †
手順
1. 利用したいアイコンのアイコンNoを調べる。bLaunchのアイコン変更機能、RViewer、PCのResHacker等で調べることが出来る。
2. ショートカットを作成して、拡張子をlnkからtxtに変更する (GSFinder+等を使用)
3. ファイルを開き、n#"<ファイルパス>" を、n#"<ファイルパス>"?<アイコン参照元ファイルパス>,-<アイコンNo>に変更する。
・アイコン参照元ファイルパスはダブルクォーテーションで囲む必要はない。
・nの数字は文字列長を表している(改行は含まない)が、いい加減な値で構わないようだ。
4. ショートカットの拡張子をlnkに戻す。アイコンが反映されない場合はリセットする。
以下の例はTaskMan.exeを画面オフのスイッチで実行するショートカットを、TaskMan.exe内の画面オフアイコンを参照する様にしています。
手順3でファイルを開いた時の内容
36#"¥Program Files¥TaskMan¥TaskMan.exe" /D
変更後の内容
84#"¥Program Files¥TaskMan¥TaskMan.exe" /D?¥Program Files¥TaskMan¥TaskMan.exe,-120
連絡先の起動方法 †
poutlook.exeの引数としてcontactsを与えると連絡先が開ける。(要するに"poutlook contacts"として起動する)
通信速度を高速化する †
- オンラインサインアップで取り込まれる設定だと CLUB AIR EDGE の設定がボーレートが19200になる。これを115200に変えると早くなるらしい?
スタート>設定>接続タブ>接続>(センタ名称設定の)既存の接続を管理>編集>次へ>次へ>詳細設定>ボーレート を115200に設定する
- コネクション数の調整で、通信の効率を上げる
レジストリの HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings にある MaxConnectionsPerServer の値を04(初期値)〜10までの任意の値に変更する
- RWIN値の変更
レジストリをウィルコム推奨値へ変更することで実質通信速度向上をはかる。初期値:8000を4470(AIR-EDGEの最適値 MTU: 1500 RWIN: 17520)にする。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Comm\Tcpip\Parms にある TcpWindowSize を4470(16進数)に変更
W-ZERO3を(少し)高速化 †
レジストリでキャッシュを設定すると少し早くなる。書き換えたらリセットすること。この設定にすると、micro/miniSDカードを使用してる時にプログラム実行用メモリを10MBほど余計に消費するようです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\FATFS にある CacheSize を 0(初期値)から4096(16進数)に変更
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Filters\fsreplxfilt にある ReplStoreCacheSize を 0(初期値)から4096(16進数)に変更
Adobe Reader 2.0を使う †
確実な方法
1. PCでAdobeサイトのPocket PC Version 2.0 から「English Pocket PC v2.0 13.5MB」と「Japanese Pocket PC v2.0 14MB」、Pocket PC 2002から「Japanese Pocket PC 2002 10.1MB」の3つをダウンロードする。
2. ActiveSyncの入っているPCで、W-ZERO3を繋げずに AdbeRdr20_ppc_jpn.exe を実行。
C:\Program Files\Microsoft ActiveSync\Adobe に arceARMjp_jpr.PPC_2577.CAB ができるので解凍する。その中のRdlang32.004を適当な場所へコピー。Rdlang32.004をRdlang32.JPNに拡張子を変更する。
プログラムの追加と削除からAcrobatReader for PocketPCを削除する。
3. 続いて acrobatreader-ppcARM-jp_jp.exe を実行。
C:\Program Files\Microsoft ActiveSync\Adobe に arceARMjp_jpr.PPC_2577.CAB ができるので解凍する。その中のAcRAJPN1.073を適当な場所へコピー。AcRAJPN1.073をAcRAJPN1.DLLに拡張子を変更する。
プログラムの追加と削除からAcrobatReader for PocketPCを削除する。
4. W-ZERO3とPCをActiveSyncでつなげてAdbeRdr20_ppc_enu.exeを実行。
W-ZERO3に英語版のAcrobatReaderをインストール。W-ZERO3側で一度英語版を起動し、終了する。
Rdlang32.JPN をW-ZERO3の \Program Files\Adobe\Acrobat2.0\Reader にコピー。
AcRAJPN1.DLL をW-ZERO3の \Program Files\Adobe\Acrobat2.0\Resource 以下に Encoding というフォルダを作成してコピー。
5. 再びAcrobatReaderを起動すると言語の選択画面が出るので「日本語」を選ぶと日本語表示が可能になる。
ただし、このままだと汚いのでskSSV415を使ってハイレゾ化。手順はこちら。サイトの構成が変わっているのでダウンロードまでは読み飛ばしてください。
引用元
W-ZERO3でAcrobatReaderを動かしてみた
http://d.hatena.ne.jp/mobachiki/20060123#p7
cabarでDLLエラーが出るときは、DLL名でググればDLLが手に入る。
もし最初の言語選択で日本語を選んでしまって起動が出来ないときは、PCにある日本語版2.0のAcroRd32.exeをW-ZERO3のAcroRd32.exeファイルに上書きする。
以上は「日本語版ReaderだとWM5.0では起動しないので、正常に起動する英語版Readerに日本語リソースを追加する」やり方だが、「WM5.0で日本語版Readerが起動しない原因であるバグ入りDLLをバイナリエディタで修正して、日本語版Readerと同フォルダに置くことで日本語版Readerを起動させる」方法が発案されている。以下のサイトに手順が記載されている。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hou_ming_2/view/20060526/1148602068
http://www.tom-yam.or.jp/~nao/w03/pdf.html
言語リソースの置き換えやDLLのバイナリ書き換えは、くれぐれも自己責任で。
バイナリ書き換え済みRdLang32.JPN(RdLang32.JPNを以下のファイルと入れ替えればOK)
http://www.megaupload.com/jp/?d=TFVV0J2B
日本語版で使う簡単な方法(WS004SH リアルVGA化にて)
1. adobe reader2.0(J)をインストール
2. Program Files\adobe\Acrobat 2.0\Reader の RdLang32.JPN を切り取って、任意の場所(例えば、一つ上の階層)に移してから最初の起動を行う。英語版で立ち上がる。
3. 使用許諾に同意(左)し、軽く作動確認したらプログラムを一度終了する。
4. 先程、切り取った RdLang32.JPN を元の場所に戻す。
以上です。
この方法は、英語版ならば使用許諾の画面に辿り着ける事に着眼して、まず英語版で入り込み、使用許諾上ソフト本体を使用出来る状態にしておいてから、サラリと、一時退避させておいた日本語化に必要なファイルを戻したと云うだけの事です。つまり、何ら技術的な工夫をした訳ではありませんので、以下については、これ以上、対処せず妥協しました。
ツールバーのカスタマイズは、英語版にしないと使用する事が出来ません。
英語版にするには、上述した方法と同じく RdLang32.JPN を他の場所に移してから起動します。英語版の方が少し軽いですね。
日本語版で開くと重くて固まる1〜2MBのPDFファイルは、英語版で一度開いてから再び日本語版で開くと、キャッシュみたいに一度やった動作を覚えていく様なところがある?ので案外開けます。
端末が固まるか固まらないかの境界の重さのPDFファイルを使用する時は、タップ操作は極力止めてボタン操作中心にします。
環境(設定)を変えすぎたりして、日本語版で固まったら、また、英語版で一度開いて・・・↑上述 最初から日本語版でメチャクチャにいじり倒さない方が良い?
adobe reader1.0 の時に追加されたfontファイルを手に入れた方は、Program Files\adobe\Acrobat 2.0\Resource\CIDFont に HeiseiMin-W3-Acro を追加して端末をリセット。こうすると、なおいいかも。
追記。
インストールに使用したPCの Program Files に出来た adobe のフォルダを見てみると、本来は?端末の Program Files\adobe\Acrobat 2.0\Resource に入るべきだったであろう encoding (adobe reader1.0 の時に22.0KBで、現在のadobe reader2.0では40.0KBとなったAcRAJPN1.dllが入っている。)と云うフォルダがあったので、端末に入れておきました。
それで日本語版として起動した後、安易にタスクマネージャーで終了させたら起動しなくなりましたが、また、英語版で一度開いて・・・↑上述 これで大丈夫でした(必要なら、作業の合間にリセットする)。
W-ZERO3をリアルVGA化 †
当サイトのRealVGAページを参照。
カメラの画像を調整 †
レジストリで調整できる模様。Pocketの手を使うと簡単に設定できる。WS007SH以降では効果がないことも。カメラ関係のレジストリは、以下にある。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\Camera
Pocketの手 設定できること&FAQ
http://smart-pda.net/hardware3+index.id+14.htm
長いテキストを書いたときに変換が重くなるのを回避する †
Word Mobile以外のエディタで文章を書いていると、だんだん変換が重くなってくる。これを回避するにはレジストリを弄る。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GWE\EDIT\ にある IMELEVEL を 3 から 2 に変更。
リセット時の起動画面を変更 †
リセットした時に表示される画像を変更することができます。
画面の解像度に合った256色のPNG画像を用意(WS003/004/007SHは640x640、WS011/020SHなら800x800)。
画像を welcomehead.192.png というファイル名をつけて保存。保存したファイルをwindowsフォルダに上書き。オリジナルは必要に応じて保存すること。
音声出力を背面スピーカから受話器側に変更する †
- WS027SH
¥Windows¥WceSetAudioDev.exeを起動し、Handsetを選択。元に戻す時はsperkerを選択。
- WS004SH以降の機種で有効。
1. \WindowsフォルダにChgSndOut.exeという実行ファイルがあるので実行する。
2. ダイアログが出てきて「はい」を押すと受話器側、「いいえ」を押すと背面から音が出るようになる。
※ChgSndOut.exeをWS003SHにコピーして実行しても音声出力の変更ができる。
- WS003SH 1.03a以降の機種から有効。
aChgSndCfg を実行することでも可能です。
ChgSndOut.exeの解説
http://d.hatena.ne.jp/kzou/20060727/1153964566
http://hkspage.livedoor.biz/archives/50351249.html
Bluetooth経由でPCと接続しW-ZERO3シリーズをモデムとして使う †
- Com Re-directorをインストールする方法 (高速化サービスをONにしているとうまくいかない)
- 着信COMポートの追加(PC)
コントロールパネル>Bluetoothデバイス>「COMポート」タブ 「追加」をクリック。「着信(デバイスが接続を開始する)」にチェック、OK。
- ネットインデックスのカスタマーサポートからWS002INのWindows用ドライバ(モデム設定ファイル)をダウンロードし解凍しておく。
- モデムの追加(PC)
コントロールパネル>ハードウェアの追加、次へ。「はい、ハードウェアを接続しています」選択。
「新しいハードウェアデバイスの追加」(一番下)選択、次へ。「一覧から選択したハードウェアをインストールする」選択、次へ。
「モデム」を選択、次へ。「モデムを一覧から選択するので検出しない」にチェック、次へ。
ディスク使用をクリック。参照先は WS2002IN\Modem Driver\W-SIM.inf を選択し、OK、次へ。
「選択したポート」にチェック、「着信COMポートの追加」で追加したポートを選択、次へ。続行、完了。
- ダイヤルアップ接続の追加(PC)
http://www.prin.ne.jp/setup/dial/d_w_xp.html
上記参照。先ほど作成したモデムを割り当てること。
- Com Re-directorのインストール(W-ZERO3)
Com Re-director.zipをダウンロードする。READMEを参照しインストール、設定をする。
注意点
BT経由でActiveSyncできるようにしてると、通信できないみたい。
ActiveSyncで「以下のいずれかの接続を有効にする」のチェックをはずすことで同居させてる。
- ComRelayをインストールする方法(高速化サービスをONにしていても動作する)
- OS2の日記からComRelayをダウンロードして解凍し、W-ZERO3にコピーする。
- ↑の手順1〜4を実行する。
- W-ZERO3のBluetoothをONにする。Bluetooth>デバイス タブの「新しいデバイスの追加」をタップ。PCを認識した後、「パートナーシップの設定」で「シリアル ポート」をチェックして保存。「デバイスの追加」でペアリング対象のPCをタップし、「ポート」でCOM7を選んで完了。
- ComRelayを起動。PCからダイヤルアップして接続できるか確認する。
WILLCOM 03 Bluetooth modem化 (似非DUN-GWを使った接続。。。)
http://mafactory.com/usersvoice/blogs/master/archive/2008/07/06/willcom-03-bluetooth-modem-dun-gw.aspx
- ICSInstall.CABWMWifiRouterをインストールする方法
- ICSInstall.CAB と WMWifiRouter をダウンロードし、W-ZERO3でインストールする。その後再起動。
ICSInstall.CABはメンバー登録が必要。WMWifiRouterは21日間試用版だがインターネット共有(ICS)はその後も使える。(製品版はpocketgamesで購入できる。)
- WMWifiRouterと同じフォルダにあるwmwr_cprog.exeを起動。(WS011SHはWindowsフォルダにある)
- W-ZERO3とPCをペアリングさせる。
- スタート>プログラム>IntShrUIを起動。PCとの接続をBluetooth PAN、ネットワーク接続をCLUB AIR EDGEを選択して、左ソフトメニューの接続を選択。Bluetooth PANが構成される。
WILLCOM03は Bluetooth PANの夢を見るか?
http://d.hatena.ne.jp/solipt/20080705/1215209756
アドエスでBluetooth PAN
http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/20080606/p8
Windowsのファイル共有へアクセス †
当サイトのPCとの連携を参照。
シャッター音の消し方 †
- WS003SH/WS004SH
- wavファイルの置き換え
Windowsフォルダにある下記wavファイルと無音のwavファイルを置き換える。写真撮影はShutterSound.wav、ビデオ撮影はshshutter.wav。
- 上手くいかないときのチェックポイント
直接Windowsフォルダにwavファイルを置くことはできない。コピー&ペーストで上書きする。(カット&ペーストは失敗する)
- [es]Silencer
http://dislife.com/software/#es_silencer
- WS007SH
- WS011SH
- WS020SH
サービスメニュー †
サービスメニューやフラッシュロム復旧に関しては、まとめWikiがあります。情報集約のため、項目追加は下記Wikiへお願いします。
WS***SH Hack & Tips Wiki
http://myth.s182.xrea.com/wiki/
WS027SHでWS011SHのW-ZERO3メールを使用する †
- 絵文字・デコメに対応したWS011SHのW-ZERO3メールをWS027SHで使う方法です。
- WS011SHをフォーマットした場合、修正パッチが消去されています。また、STMailSetup.dllがなく、STMiddleSetup.dllがある場合、古い修正パッチが当たっています。最新の修正パッチを当てるか、修正パッチの中身で上書きしてください。
- WS011SHの\Windowsから以下のファイルを拾い出す。(*のついたファイルはW-ZERO3メールの修正パッチからMSCEInfなどで抽出することもできる。)
FaceMark.pad
getverlib.dll *
HtmlEditor.dll
Shphonelib.dll
STMail.exe *
STMail.html
STMailDynCall.dll
STMailExtAccount.dll
STMailRes.dll *
STMailSetup.dll *
STMiddle.dll *
- レジストリエディタでWS011SHのHKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\STMailをエクスポートするか、以下のように記述した登録エントリ(.reg)ファイルを用意する。(※STMailToggleMsg.exeが動作しないようなので、代わりにparanoiaの値を1から0に変更すると"sent from..."メッセージを消すことができます。)
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\STMail]
"MainColmWidthLS2"=dword:000000ac
"MainColmWidthLS1"=dword:000000ac
"MainColmWidthLS0"=dword:000000ac
"MainColmWidthPR2"=dword:00000091
"MainColmWidthPR1"=dword:00000091
"MainColmWidthPR0"=dword:00000091
"paranoia"=dword:00000001
"PluginPath"="\\Program Files\\SeeTooMail\\plugin"
"DataPath"="\\Application Data\\SeeTooMail\\Accounts\\"
"SystemInfoPath"="\\Application Data\\SeeTooMail\\System\\"
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\STMail\Accounts]
- WS027SHに\Program Files\SeeTooMailフォルダを作り、その中に1.のファイル全てをコピーする。更に\Program Files\SeeTooMail\pluginフォルダを作成する。
- WS027SHに以下のフォルダを作成する。(これがないとアカウント設定画面でフリーズします。)
WS011SHで既にアカウントを登録してある場合はWS011SHの\Application Data\SeeTooMailをコピーしてきても構いません。→メールの移行
\Application Data\SeeTooMail
\Application Data\SeeTooMail\Accounts
\Application Data\SeeTooMail\System
- 2.のファイルをWS027SHの任意の場所にコピーし、実行する。※実行できない場合、レジストリエディタをインストールし、関連付ける。
例えばFdcsoft Task Managerの場合、右上の▼でRegEditを選択→左下の「フォルダに雷」のマークを選択→Associate registry files
- WS027SHを再起動し、\Program Files\SeeTooMail\STMail.exeを実行する。
※メールの自動受信はMortScriptのスクリプトで出来るかも。"-receiveWmail"が使えない場合の自動終了はこちらも参考に。
WS027SHでWS020SHのW-ZERO3メールを使用する †
- 絵文字・デコメに対応したWS020SHのW-ZERO3メールをWS027SHで使う方法です。
- WS020SHしかない方にも使用できます。
- 事前に、WS020SH側でファーム1.50a,修正パッチを適用してください。
- WS020SHの\Windowsから以下のファイルを拾い出す。
ringtone.dll
flpstore.dll
phonebook.dll
shphonelib.dll
stmailsetup.dll
stmailres.dll
STMailExtAccount.dll
STMailDynCall.dll
STMail.exe
htmleditor.dll
shphoneapp.dll
STMiddle.dll
fring_lib.dll
- レジストリエディタでWS020SHのHKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\STMailをエクスポートするか、以下のように記述した登録エントリ(.reg)ファイルを用意する。(※STMailToggleMsg.exeが動作しないようなので、代わりにparanoiaの値を1から0に変更すると"sent from..."メッセージを消すことができます。)
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\STMail]
"paranoia"=dword:00000000
"PluginPath"="\\Program Files\\SeeTooMail\\plugin"
"DataPath"="\\Application Data\\SeeTooMail\\Accounts\\"
"SystemInfoPath"="\\Application Data\\SeeTooMail\\System\\"
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Sharp\STMail\Accounts]
- WS027SHに\Program Files\SeeTooMailフォルダを作り、その中に1.のファイル全てをコピーする。更に\Program Files\SeeTooMail\pluginフォルダを作成する。
- WS020SHの\Application Data\SeeTooMailをコピーしてください。→メールの移行
※WS011SHからの移植と違い、アカウント作成時にアカウント名が10文字以内に制限がかかってしまうようです。また、設定できてもアカウントの再設定ができません。
- 2.のファイルをWS027SHの任意の場所にコピーし、実行する。※実行できない場合、レジストリエディタをインストールし、関連付ける。
例えばFdcsoft Task Managerの場合、右上の▼でRegEditを選択→左下の「フォルダに雷」のマークを選択→Associate registry files
- WS027SHを再起動し、\Program Files\SeeTooMail\STMail.exeを実行する。
※メールの自動受信は上記のWS011SHのW-ZERO3メールを使用する、のスクリプトで大丈夫です。"-receiveWmail"も使えます。
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